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先日、高校、社会人とラグビーを通じた先輩、後輩たちと

楽しい時間を共有してきました。

 

4割近く知らない方たちでしたが、試合後に行われるアフターマッチファンクション

のような流れでいろいろ勉強になりました。

 

アフターマッチファンクションって・・・・?と思われる方が大半だと

思うので、ここで少し説明します。

 

 
【アフターマッチファンクション】

ラグビーの「ノーサイド」という言葉は非常に有名です。
試合終了のホイッスルが鳴れば、敵味方ではなく同じラガーマン、同じスポーツマンとしてお互いを尊重する精神のことをいいます。
 

この『ノーサイドの精神』に基づき、ラグビー競技の特徴のひとつに『アフターマッチファンクション』というものがあります。
これは試合終了後、シャワーを浴びた両チームの選手がブレザー(正装)に着替え、立食をしながら今日の試合について語り、ラグビーとは全く関係のない話などもしながら、お互いの健闘をたたえ合い、尊重し合う会のことをさします。
ついさっきまで一触即発、殴り合いのケンカ寸前の両選手も、「さっきは悪かったな」「いや、俺も」なんて話しながら穏やかな時間を過ごしていきます。

アスリート「温故知新」のブログから引用。


「ノーサイド」の精神を具体化したシステムが「アフターマッチファンクション」。
スポーツの効用としてもっと注目し、他のスポーツでも採用したら良いシステムだと思います。


大学や社会人の対抗戦や交流戦などでは、試合終了後に交流会を行いました。
伝統のある部は、大先輩や若い後輩と話す機会も多く様々な経験知の共有ができます。

(クラブチームの試合でも行われたりもします)



先ず今日対戦した相手を理解し、健闘を称えあえる習慣は対戦した両者にとって将来の財産になるでしょう。
野球やサッカーでもトレードや移籍、小学校-中学校-高校-大学-社会人と成長するごとにチームも新しくなります。



一緒に泳いだ仲間、ボールをけった仲間など懐かしい場面が思い出されます。
すべてのスポーツに【アフターマッチファンクション】が取り入れられるとスポーツ文化も成熟していくでしょう。

 

だからラグビー関係者は横と縦の繋がりが濃いんです・・・(汗)

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